PROFILE

CASO

中村 大輔 (なかむら だいすけ)

10代後半よりギターを始め、大学卒業後は一旦会社員として名古屋の企業に就職。
その後ギターリストとしての夢を諦め切れず、1年経たずに退社。ANミュージックスクールへと入学。
ブラックミュージックの基礎や楽典を学び、特待生に選ばれる。
卒業後は同校講師となり、jazz系をメインにジャズクラブ、ホテルやレストランなどの演奏者としてプロのキャリアをスタートさせる。

20代後半で本来の目標であったスタジオミュージシャンとしての活動を本格化。
jazz、bluesだけではなくpops、Rock、fusion、Latin、Funk、Soul、演歌、CM音楽等幅広いジャンルの演奏やレコーディングに参加。
エレキギター、アコースティックギター、ウクレレ等オールジャンル対応を得意とし、May.Jを始め多くのメジャーアーティストのバックバンド、ツアー等に参加。
2017年7月には米国ニューヨーク市の音楽の殿堂と言われるカーネギーホールにて開催された『花と芸術の祭典』にギターリストとして出演。
現地にて喝采を浴び、同年11月には再び同祭典に招聘され、ブロードウェイの劇場であるシグネチャーシアターへの出演を果たす。

その高い演奏技量と適応能力を評価され、国際連合本部のレセプションパーティーへ招待される。
一方で2013年に自身が代表を務める音楽教室、『Soul create music』を立ち上げギターとボーカルの専門教室として多数の生徒の指導に当たる。
影響受けたミュージシャンは布袋寅泰、SUGIZO、L'Arc-en-Ciel、イングウェイ、レーサーX、パットメセニー、ノーマンブラウン、シルヴァインリュック、今剛、スティーヴルカサー等。