DAISUKE NAKAMURA -中村大輔-
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Gibson ES-225


現在のメインギターの1本。 
私のギターの師匠の一人である○野氏からパクッ・・・ お借りしている年代物の逸品!もはや骨董品の域に達しているシロモノだが、優しくも温かい歌声は素晴らしいの一言。

しかし同時にごまかしのきかない真っ直ぐな音も出してくれるので、コントロールが非常に難しい。

現在はジャズギターとしての使用頻度が高いが、歪ませても最高のサウンドです。墓場まで持っていく所存です。

 

YAMAHA No-G60


叔母から引き継いだリアルオールドクラシックギター。数十年、実家に眠っていた所を発掘し、数年前のレコーディングで使用して以来、公衆の面前には出ていない。

製造はおそらく約35年程度前か、まるでピアノのようなブライトな音でやたら鳴りが良い・・。

 

Gibson ES-335 1978


ブラックでもなければ茶色でもない、何とも言えないカラーとルックスに吸い寄せられる様に購入した一本。

usedながら中域の「ズドン」は素晴らしい。

現在は主にソリッド用として使用。

 

Godin Multiac Jazz


100%一目惚れギター。ルックスはもちろんの事、試奏した瞬間から購入まで数日間、久々に真剣に悩んだ1本。

しかし、なかなかのクセ者で、以前レコーディングで一度使用してから、ライブにも数回お目見えした程度で、あまり使えてません。
(余談ですが、過去にも見た目だけで彼女を選び、大変な目に遭った事が・・・。学習しよっか・・。)


上手に使えば最高のパフォーマンスを見せてくれるのは間違いないんですが。

 

Takamine PT-408N


値段のわりにはしっかり音は出てくれる愛着ある一本。

映画「硫黄島からの手紙」を観に行った時、衝動買いで購入。ハードケース付きではなかったため、「入れてくれるならどんなケースでもいいですよ」と店員さんに言ったところ、10数分待たされた上、ベースのソフトケースに入れられて、映画のオープニングに遅れかけ、猛ダッシュしたのは若かりし日の良き思い出。

 

Ovation Custom Legend 1869


アコースティックのライブでは現在メインとなっている一本。

Ovation独特のサウンドの輪郭と単音のバランス、安定感は信頼のおけるエレアコ。

 

Fender Stratocaster USA


自分が購入したまともなギターの中では一番付き合いの長いやつ。

まだギターを全然持っていなかった時、コイツ一本でロックからジャズまで何でもやってました。
苦楽を共にしてきたまさに戦友。

現在は第一線を退かれてレッスン教室に置いてけぼり・・・(すいません)

しかし一生手放せない一本です。


 

Aria-proⅡ FA71


ジャズはやっぱフルアコが・・・。とジャズをまだ学び始めて間もない頃に某ギターの師匠から格安で譲り受けた一本。

音抜けと立ち上がりの良さは抜群です。

 

Taylor-114ce


ライブ、レコーディング用としてのアコースティックギターではメインとして使用しているもので、単音、ダブル・ストップの音抜け、コードストローク時の低音弦のキレも良く、アコースティックギターらしい音を素直に表現してくれる最も信頼する一本。

 

Cole Clark-FL1AC

 

ギターメーカーであるコール・クラークとの契約を記念して購入した、材に特色のある一本。
エレアコとしての完成度は素晴らしく、ライブ、レコーディングには常に連れています。

Varita solta Exclusive

 

Tom HolmesのH.S.HピックアップにWillkinsonのブリッジを搭載したハイスペックギ
ター。

 

抜群の安定感で様々な場面に対応できる素晴らしい完成度のギターです。

 

 

 

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